【リスボン作業カフェ】ノマドにおすすめのスタバ3店舗をご紹介

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世界のノマドから支持される、ポルトガルの首都リスボン

街中では多くのノマドワーカーを目にしますが、特にノマドにおすすめなのがバイシャ地区近辺のスターバックスコーヒー(以降、スタバ)

今回は、リスボンに1か月以上滞在した経験から得た、リスボンのノマド向けスタバ店舗についてご紹介します。

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世界のノマドが注目するリスボン

ポルトガルのリスボン物価が比較的安く、地中海気候で夏はからっと暖かく、冬も温暖なため、長期滞在先としてデジタルノマドから重宝されています。

世界中のノマドが愛用するメディア「Nomadlist」では、ノマドフレンドリーな世界都市ランキング1位に選ばれるほどの人気ぶりです。

気になるリスボンの治安

リスボンは犯罪率が低く、日中は身の危険を感じるケースは少ないです。

ただし、他のヨーロッパ都市と同様、観光客を狙ったスリや物乞いには注意が必要。昼間の人通りが多いエリアであってもスマホやバッグからは目を離さないようにしましょう。

リスボンの作業カフェはスタバがおすすめ


多くの観光客やノマドワーカーであふれかえるリスボンの街では、混雑していないカフェを探すのにひと苦労します。

さらに、充電スペースがあり、高速WiFiが利用できるようなカフェとなるとかなり限定されます。

安価で快適に作業できるスタバ

固定の作業カフェを見つけたいノマドワーカーにとって、リスボンでの最適解はスタバ一択

  • 営業時間が長い
  • 座席 + 充電スポットの充実
  • ドリンク価格がお手頃

リスボンのスタバの魅力は日本とさほど変わりませんが、最大の違いはメニュー価格。エスプレッソが1ユーロ(約150円)、ポルトガル名物のエッグタルト「ナタ」も1.2ユーロ(約180円)とお手頃です。

トイレ利用は暗証番号が必要

リスボンのスタバではほとんどの場合、トイレのドアを開けるためにレシートに記載の暗証番号が必要です。

緊急時は店員さんに聞けば教えてくれますが、レシートは捨てずに退店まで手元にとっておきましょう。

リスボンでおすすめの作業スタバ店舗3選


ここからはリスボンに滞在中、使い勝手がいい作業スタバ店舗についてご紹介します。あまりの快適さに長居しすぎないよう、節度をもった利用を心がけましょう。

【注意】いずれの店舗も充電や作業スペースは快適ですが、Wi-Fiは快適性に欠けるため、テザリングやオフライン作業がおすすめです

リスボンの作業スタバ① アルマゼンス・ド・シアード店

こちらはリスボンの中心部にあるショッピングモール「アルマゼンス・ド・シアード」内にある店舗。

店内が広く、席を確保できないことはまれです。充電スポットはさほど充実していないので、少し注意が必要です。

リスボンの作業スタバ② サンタジュスタ店

観光名所サンタ・ジュスタのエレベーター(通称・カルモのリフト)から50mの距離にある店舗。

リスボンの中心街にありながら、目立つ外観ではないためか比較的空いていることが多いです。

2階席は外からは確認できないため、まずは席を確保したうえで、1階で注文しましょう。この際、盗られても問題ないもので席を確保してください。

ラップトップ作業をする際は、充電ができる窓際のカウンター席がおすすめです。

リスボンの作業スタバ③ ロシオ駅店

リスボンの中心・ロシオ駅の1階に位置する開放的な店舗。立地と目立つ外観からお客が絶えず訪れます。

テーブル席は埋まっている確率が高いですが、1人であれば店内中央にある大テーブルで席を確保できるかもしれません。

こちらの店舗は立地がいいため、近くを通る際にのぞいてみるような期待値で利用するといいでしょう。

リスボンで作業しやすいカフェ「Copenhagen Coffee Lab」

リスボンでの作業は上記スタバ3店舗がおすすめです。

もし別のカフェで気分転換したい際には、同じくロシオ駅から近いバイシャ地区にあるカフェCopenhagen Coffee Labにいってみましょう。

ローカルの雰囲気を感じながら、落ち着いた空間で作業に集中できる素敵な場所です。

リスボンに滞在する際は、ぜひ自分好みの空間を見つけて、リモートワークに励んでみてはいかがでしょう。